お知らせ『(小冊子)警察業務における知的・発達障害への理解』の交付と趣旨説明会を行いました
10月14日に、島根県警本部にて『(小冊子)警察業務における知的・発達障害への理解』の交付と趣旨説明会を行いました。
知的・発達障がいのある人や子どもは、障がい特性により誤解されがちな行動があったり、コミュニケーションが難しかったりすることがあります。
被害者になることもあれば、加害者として扱われることもあったり、行方不明や迷子などで、警察の方にお世話になったりもします。
そこで全国手をつなぐ育成会連合会は、警察の方に、より知的・発達障がいの理解を深めていただくための小冊子「警察業務における知的・発達障害の理解」を作成しました。
島根県では、本会会長 室崎から島根県警察警務部長 栗栖 義和氏に小冊子を交付し、趣旨説明をしました。
本小冊子は、県内警察署12カ所と交番20カ所に配布されます。
冊子を通し、障がい特性をより理解していただき、知的・発達障がいのある人や子どもが被害に遭わないよう、また取り調べ等で不当な扱いを受けることのないよう願います。